社内報コラム

【ウェビナー開催レポート】11月19日開催「2021年の社内報制作の課題と重要キーワード」

【ウェビナー開催レポート】11月19日開催「2021年の社内報制作の課題と重要キーワード」

2020年11月19日(木)、「2021年の社内報制作の課題と重要キーワード」と題したウェビナーを開催しました。今回はその模様をお届けします。

withコロナ、社内報の制作現場の変化とは…?

まず、2021年の社内報制作についてお伝えする前に、2020年の振り返りを行いました。新型コロナウイルスの影響で、これまでの取材や撮影などの制作スタイルや、社員への社内報の届け方など、社内報制作を取り巻く環境には大きな変化が起こりました。さらに、社内報の企画そのものへの影響も大きかったかと思います。

ただ、私たちが社内報制作をお付き合いをさせていただいている中で感じるのは、4月や5月に比べると、社内報の担当者さまも現在はさまざまな創意工夫によってアフターコロナを見据えて積極的な改革を行い、対応をされている状況だということです。

手探りながらも、抜本的なリニューアルを検討されているというお話を聞く機会も増えてきました。では、コロナ禍を経て2021年の社内報制作やリニューアルに向けて、どういったことに注目すればよいのでしょうか。

りえぞん企画実施のアンケートより

社内広報の戦略立案に重要なキーワード

今回ご紹介したキーワードは全部で7つ。

いずれも来年以降の社内広報や社内コミュニケーションの活性化に欠かせないものです。また、新型コロナウイルスによって変化した社会やビジネス環境において欠かせない視点としても重要です。さらに、セミナーでは、これらのキーワードはそれぞれ個別に対応するだけではなく、関連づけて理解しておく必要があることもお伝えしました。

最後に、来年度の社内報に活かす方法として、社内広報戦略の見直しや改善に活かせるようにまとめたプランをご紹介し、セミナーを終了しました。

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りえぞん企画では、今後も社内報制作やインナーコミュニケーションをテーマに、皆様のお役に立てるセミナーを開催していきますので、ぜひご参加ください!

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