社内報コラム

【ウェビナー開催レポート】1月21日開催「~目的を達成させるための社内報制作~ 年間計画の重点ポイント教えます!セミナー」

【ウェビナー開催レポート】1月21日開催「~目的を達成させるための社内報制作~ 年間計画の重点ポイント教えます!セミナー」

2021年1月21日(木)、「~目的を達成させるための社内報制作~ 年間計画の重点ポイント教えます!セミナー」と題したウェビナーを開催しました。今回はその模様をお届けします。

なぜ年間計画が必要なのか?

社会が大きく変動する中、どのように年間計画を立てていけばよいか迷われてはいませんか?変化を捉えて、企業目標の達成に役立つ社内報を発行するために、セミナーでは、有効な年間計画の立て方について重要なポイントをお伝えしました。

まず、年間計画を策定する上で基本となる5つのポイントをご説明しました。

①目的を見失わない
②チーム力の強化
③行動力・実行力UP
④効率UP
⑤挑む力が増す

年間計画はゴールを目指すための地図のようなもの。リモートで離れた環境下においても常に同じ方向を向いて互いの位置を理解しながら進行するためにも「年間計画」は非常に有効です。

同時に、各々の役割もしっかりと定めていくことで、やるべきことや未達成の項目が明確となり、自身の行動力も上がります。検証やレビュー、見直しの予定などもしっかりと計画に入れ込むことで効率もあがり、ノウハウの蓄積、レベルアップにもつながっていきます。

年間計画で事前に分かっていれば、実現に向けての準備も念入りに時間を割けるようになります。

経営や会社づくりに役立つ広報活動につながるために

コロナ禍・緊急事態の状況においては“変化”に柔軟に対応するために、しっかりとした計画立てておくことが大切ですが、具体的にはどのような手順を踏めばよいのでしょうか。
発行目的から年間計画までの手順

しっかりと上記5つの手順を踏み、編集・デザイン方針を定めたうえで年間の台割りに落とし込んでいくことで、経営や会社づくりに役立つ広報活動につながります。

セミナーでは、他社事例を用いた検証計画のポイントについてもご紹介しました。

計画の立て方について

インナーコミュニケーションというと、「中」「内」だけを見がちですが、インサイダー・アウトサイダーの視点で捉え、社会的に変化が激しい時には外部の目線をしっかりと取り入れ、早い時期から次年度の計画を見据えて動いていくことが重要です。

きちんと課題を確認して、方向性を定めて実行に移していくことは一気にできるものではなく、特に忙しい広報業務に携わる皆さんは他の業務と並行しての社内報発行となるため、点ではなく年間を通した業務として考えます。

変化する時代において、前年と同じことを同じ様に踏襲するのでは対応できません。ブレない目標を立て、その時々の時流を見ながら変化させる部分を見極めて成果を出していく必要性があります。

最後に、年間台割りへの落とし込み方、また、発行計画だけではなくデザイン計画や製作工程の計画書の作成方法などを、具体的に他社の事例を交えながらご紹介して、今回のセミナーを終了しました。

 

りえぞん企画では、今後も社内報制作やインナーコミュニケーションをテーマに、皆様のお役に立てるセミナーを開催していきますので、ぜひご参加ください!

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